
知多四国公認先達申請要項
平成13年度より適用 知多四国霊場会
| (公認要件)
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弘法大師のご高徳を啓仰し、同行二人の道念に徹して知多四国霊場に多数の信徒を導き巡拝し、世に広く祖風を宣揚して知多四国霊場の興隆発展に寄与し、衆に範たる者を知多四国公認先達として補任・昇任する。 |
| (先達称号) | 先達、権中先達、中先達、権大先達、大先達、特任大先達、 |
| (申請手続)
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公認要件を充たすことを確認の上、所属講社の代表者又は札所寺院の住職の推薦を得て、霊場会所定の申請願・住民票又は保険証の写・証明写真を添えて義納金と共に各年9月5日までに霊場会事務局に提出する。 |
| (昇任条件)
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先達称号昇任には次の年数の経過を及び現称号拝命中に先達研修会に2回以上の参加を必要とするものとする。 権中先達への昇任は、先達拝命後2年以上経過していること。 中先達への昇任は、権中先達拝命後3年以上経過していること。 権大先達への昇任は、中先達拝命後3年以上経過していること。 大先達への昇任は、権大先達拝命後4年以上経過していること。 特任大先達の親授は、大先達拝命後審査会の定めるところによる。 |
| (義納金) |
先達補任及び昇任に際し、礼録として次のとおり義納するものとする。 先達は2万円、 権中先達・中先達は3万円、 権大先達・大先達は4万円 |
| (授 与)
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各称号先達に次のものを各年11月23日の補任・昇任式で授与する。 先達には、補任状・先達袈裟・称号章・先達バッヂを授与する。 権中先達・中先達・権大先達・大先達には、補任状・称号章を授与する。 特任大先達には、補任状・特任緋色袈裟を親授する。 |
| (分 限) | 本霊場会主催の教化等の行事に浴することができる。 |
| (懲 戒) | 公認先達としてあるまじき行為をした者は、譴責、罷免等の懲戒処分を行う。 |
| (補 則)
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(1) 補任・昇任は本人に限り適用する。 (2) 昇任は、原則として一階級毎とする。昇任の諸条件を満たした方にその年の10月 頃申請用紙を送付する。但3年後は案内しないが昇任申請はできる。 (3) 本人死亡の場合は、関係者より速やかに霊場会事務局に届け出るものとする。 (4) 交通業者は、先達補任後昇任の資格を認めないものとする。 (5) 虚偽の申請による者は之を取り消し、一切の責任は推薦者にあるものとする。 |
褒 賞 申請要項
| 1、褒賞対象 | 10回 20回 30回 50回 100回各巡拝済信者を毎年概50名褒賞する。 |
| 2、申込期日 | 5月10日 厳守 |
| 3、申 込 所 |
知多四国霊場会事務局 |
| 4、提出書類 |
褒賞申請書一通 添付書類([1]納経帳・[2]身分証明になるものの写) |
| 5、決定通知 |
提出書類について審査をし、決定後直ちに 本人宛通知する。 |
| 6、褒 賞 式 |
弘法大師御生誕御法要(6月15日)の祭に厳修する。 褒賞を受けられる方の出席を原則とする。 |
| 7、冥 加 金 |
金20,000円 |
| 8、贈 呈 品 |
(1)褒賞袈裟 (2)賞状 (3)納経帳 |
| 9、特 典 |
褒賞受賞の記録は保存され、公認先達補任の祭に加味される。 |